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二口渓谷 清流山峡のみち

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● はじめに
 名取川の源流、二口渓谷を巡るコースです。

● 調査日
2016年8月27日

● コース概略図
公式ホームページを参照ください。

(起点)二口バス停→遊歩道入口(駐車場)→姉妹滝→遊歩道出口→駐車場→二口バス停(終点) 計4.4km

● 交通アクセス
 起点/終点の二口バス停はJR仙山線愛子駅から仙台市営バス二口行きに乗車し終点で下車。

● コースを歩いて
 JR仙山線愛子駅で下車。仙台市営バスに乗り換える。途中の秋保大滝でほとんどの乗客が降車した。終点の二口まで乗車したのは小生のみだった。

image_1 【写真1】二口バス停

 時間は午前10時。天候は小雨。人や車の通行もなく閑散としている。バス停近くにある秋保ビジターセンターは後で時間に余裕があったら寄ることにし先を急ぐことにした。

image_2 【写真2】秋保ビジターセンター

 道幅は一気に狭くなる。樹木に囲まれた薄暗いコース。間もなく未舗装道路になった。大東岳登山道入口を過ぎ大行沢の橋を渡ると二口キャンプ場の入口と駐車場がある。

image_3 【写真3】 二口キャンプ場入口

 駐車場の東端が遊歩道の起点である。最初に名取川を橋で渡る。名取川の右岸に沿って遊歩道が設置されている。しかし川の増水のため途中から遊歩道が水没していた。その近くにある注意看板には増水時は通行禁止とある。このあたりは普段は浅瀬で子供たちが川遊びする場所だと思うが今日はそういった穏やかな流れではない。無理せず引き返すことにした。

image_4 【写真4】名取川を渡る

image_5 【写真5】橋と名取川

image_6 【写真6】名取川と遊歩道 この先、道は水没

 キャンプ場入口まで引き返し林道を西に進む。車が2台通過した。道の両側の草木が茂っているが車の通行は何とかできる。

image_7 【写真7】林道を進む

 林道脇に姉妹滝の大きな看板が立っている。そこから名取川に下る細道に入る。川まで下るとやや上流に橋がある。自然歩道のコースはこの橋を渡り名取川右岸の山中からキャンプ場前まで続いている。しかし本日はキャンプ場側のコースは水没して通行できないことがわかっているので今回は見送ることにした。

image_8 【写真8】橋と名取川

 橋を過ぎさらに上流に進むと姉妹滝がある。実際に見えるのは妹滝で姉滝は川の増水のため見える場所まで近づくことができなかった。

image_9 【写真9】妹滝

 さらに林道を西に進むと磐司岩という名所があるとのことだが時間の都合で断念した。帰路にビジターセンターに立ち寄り二口渓谷周辺案内マップ、大東岳登山道案内図を入手。センターを出ると乗客を満載したバスがキャンプ場に向かって行った。賑やかになるのはこれからのようだ。

<完>

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